あの娘ぼくがこの広告出したらどんな顔するんだろう。

2012.12.26 | 覚えておきたい
スポンサードリンク

  
クリスマスも終わって本格的に年末感が漂ってきました。
色白腹黒あんこもちのような男、WPDグリーンです。
ちなみにうちの実家の鏡餅はこんな感じです。
  
kagamimochi

  
さて本題。

プロたるものどんな時でもベストを尽くせなんて言葉がありますが、大前提に「この人のために力になってあげたい」って気持ちがあってこそだと思ってます。

デザイナーとして経験があれば表面上を取り繕うのなんて簡単です。
見た目それなりのクオリティで仕上げてどうぞって感じで仕事も出来ます。

でもね、そんなんじゃ響かないんです。

気持ちがなけりゃ伝わらないって思ってます。

その人(クライアント)の事を考えて考えて、どうやったら意中のあの娘(エンドユーザー)に届けられるかなんじゃないのかなと。
  

「親友が好きな娘に想いを伝えたいのを手伝ってあげる」ような事なんです。

代わりに想いを伝えてあげたり、想いを伝える場を提供してあげたり、その場を盛り上げたり。デザイナーの役割はそんなものだと想ってます。

それには想いを伝えたい本人の熱度も大事なんですよ。
適当に伝われば良いぐらいの薄っぺらい想いは絶対に届かない。

 
 
 
そうやってたら広告代理店との仕事がどんどん無くなっちゃった男のお話でした。

 
 
タイトルのネタ元はこちら