WordPressのテーマやプラグインによる億万長者への道!

2012.11.16 | 収益化
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こんにちは!あそこは黒くないクロです!

今日はWordPressのテーマやプラグインによるビジネスモデルをこっそり教えます。

この方法を実践すれば、下の写真みたいにがっぽりお金を稼ぐことができるよ!みんなには内緒だからね!

制作で稼ぐ!

クライアントからの要望に応じてテーマやプラグインを請負で開発するビジネスモデルです。

たぶん、このビジネスモデルが圧倒的に多いんじゃないかと思います。

なので、これに関しては多くは語りませんが、とても大変なビジネスモデルであることはみなさんご存知のとおりです。

寄付で稼ぐ!

プラグインやテーマを公式ディレクトリに登録する際には寄付をするためのページヘのリンクを貼ることができます。

アラブの石油王や税金対策に困ったブラック企業の社長から1億円ぐらい振り込まれることを夢見て、コツコツとプラグインやテーマを量産していくのもありかもしれません。

マネーロンダリングに積極的に協力する旨をどこかに書いておけば確率が大幅にアップするかも!

それ以外の方法で黒字化することはほぼ不可能だと思います。(T_T)

テーマやプラグインの商用サポートで稼ぐ!

自作のテーマやプラグインを公式ディレクトリ等で配布してサポートやカスタマイズで稼ぐというやり方ですね。

wordpress.orgではGPLのテーマに対して商用サポートを提供するサービスを紹介するページも用意されていますので、そこに登録してもらうように働きかけるのもありです。

Commercially Supported GPL Themes

日本でもデジタルキューブさんがここに登録されてます。

テーマやプラグインの有料販売で稼ぐ!

日本国内でも僅かではありますが、このビジネスモデルを採用しているところもあります。

ただしGPLなので再配布を禁止できない点は無視できません。(CSSや画像は再配布を禁じてもいいです。)

GPL違反をしちゃってるとこもたくさんあって、そういうところの巻き添えで評判を落としたりすることも要注意です。

あと、購入しないとソースを見れないようにする場合は、サポートをフォーラムなどのWordPressコミュニティに押し付けないようにする配慮が必要です。

海外ではWooThemesさんが有名ですね。

WooThemes | Premium WordPress Themes & Plugins

APIで稼ぐ!

これはプラグインが多いと思うんですが、プラグインを公式ディレクトリに登録してそのプラグインから外部サービスのAPIに接続し、そこで課金するというビジネスモデルです。

スパムフィルターのAkismetがもっとも有名じゃないかと。

Akismetはスパムコメントを判別するためのAPIを外部サーバーで提供しており、それに対して課金しているため、プラグインがGPLでもビジネスモデルに影響はありません。

Comment spam prevention for your blog – Akismet

バックアップサービスのVaultPressもバックアップ領域を外部サーバーで提供するというサービスなので、うまく課金が成立しています。

VaultPress – WordPress Backup and Security

あと、国内ではWP Boosterという高速化サービスも同じくプラグインを無償で配布しつつCDNというサービスに対して課金を行なっています。

HOME | WP BoosterWordPressが驚くほど高速に生まれ変わります。WP Booster

Automatticさん以外でAPIによるビジネスモデルを提供してるとこはほとんど無いので、WP Boosterを考えた人たちは余程のイケメンに違いないと思います。

もし、WP BoosterのようなAPIによるビジネスモデルについて詳しく知りたければ、ぜひポイントを買っt…