なぜブログ記事が書けないと悩んでいる人は、パソコンに向かってから気合を入れて文章を書こうとするのか

2013.04.04 | 文章術 | 覚えておきたい
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はいはい、どうも。収益化担当のゴールドです。いつもお世話になっております。

さて、文章術AdSenseアフィリエイトというテーマの記事を書いてきたわけですが、ここでまた文章術というか、そもそも文章を書くのが得意でない人向けの記事を書いてみようと思います。歴史って繰り返すんだよ(←収益化ネタが切れたわけでは・・・切れたわけでは・・・ありませゴフッ)

忙しい、時間がない、書き始めようとするとネタが思いつかないなど、いわゆる文章が書けないという人に共通している点の一つは、パコソンに向かって「よしやるぞ」と気合いを入れて書き始めようとする場合が多いです。いざ、気合を入れてすんなり書き始められれば良いんですが、考えこんでしまって手が動かない人がとても多いです。

そして文章が書けないことに嫌気がさして、ブログを辞めてしまう事に繋がってしまいます。

そんな人にお薦めしたい方法が、パソコンに向かっていない時間の活用法です。パソコンに向かって考えこんで手が止まってしまうのであれば、文章を書かない時間を有効活用しましょうという逆転の発想です。

具体的には、通勤通学の電車の中、ランチ中、仕事中(はマズイかな?)に、日常生活の中で頭の中に浮かんだこと、思いついたことをメモしたり自分宛にメールすれば良いんです。僕の場合は常に単語帳を持ち歩いていて、電車の中とかで目についたキャッチコピーや聞こえた会話の中で気になった単語、思いついたフレーズを書き留めています。ノートでもいいんですが、電車の中だと開いて書くのが難しいので単語帳を重宝しています。また、長くなりそうな時はスマートフォンで文章を入力し、自分に当ててメールしたりします。

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ふと思いついた事というのは簡単に忘れがちですが、このようにすぐメモすることによりネタにすることができます。ちょっとしたことかもしれませんが、パソコンに向かう前に記事の書き出しが決まっていたら、落とし所が決まっていたらめちゃくちゃ楽だと思いませんか?ただ、ぼんやり電車に乗っていたりスマートフォンでゲームをやっているよりも、(ブログを書いている人にとっては)とても有益な時間の活用方法だと思いませんか?(思わなかったらごめんなさい)

「超」文章法(中公文書 著:野口悠紀雄)の中にこのようなフレーズがあります。

『書き始めることが重要。準備はいつまでたっても整わない。始めればレベルはどうあれ完成に近づく。レベルはあとで上げていけば良い。それが成長。』

この言葉は一つの真理で、始めなければ何も進まないのです。まず書き始めること、そして続けることが重要です。準備はいつまでたっても整いません。今は忙しいと逃げてしまうのは簡単ですが、それでは何も変わりません。とにかく最初のスタートさえ切ってしまえばレベルはどうあれ完成には間違いなく近づきます。レベルなんてものは、継続していれば自然に上がっていきます。

「ブログのネタがない、ブログを書いている時間が無い、だから記事が増えなくて、結果としてアクセスも集まらないんだ」と言うのは簡単です。何一つ間違っていません。趣味・遊びでブログを書くのであればそれでも全然問題ありません。自分が面白いネタに遭遇した時にウキウキしながら書けばいいんです。でも、ブログを通じて自分の意見をワールドワイドウェブの大海原に発信したい、ネットショップを運営していて集客のためにブログを書く必要が有る、「プロブロガーに、俺はなる!」と言い残してグランドラインを目指したい。何か一つでも変えたいのであれば、生活スタイルを少しだけでも変える必要があります。別にホテルに閉じこもって1ヶ月分の記事を書き溜めようって言ってるわけではありません。ちょっとした隙間時間を上手に活用しようというだけの小さな提案です。

それでも、ブログが続かない!という悩みを抱えた皆さんに、あの著名人からありがたいお言葉をいただいてきましたのでどうぞ。

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どうだ、書きたくなっただろう!